ニベアとビオレの日焼け止めの違い

ニベアとビオレの日焼け止めの違い

雪肌ドロップやホワイトヴェール、のーぶといった飲むタイプの日焼け止めサプリと併用したいのが通常の日焼けどめ。

 

デイリー使いに人気のあるビオレとニベアの日焼け止め。
どう違うの?何が違うの?2つの日焼け止めの使用感や違い、使い分けやオススメの使い方などを紹介していきます

まずは基本情報で比較!

まずはビオレとニベア、2つのブランドで定番商品をみていきましょう。

ビオレ/さらさらUV アクアリッチ ウォータリーエッセンス

花王ビオレから出ている日焼け止め。
SPFの数値が35に変わり、UV効果もうるいおいもパワーアップ。

 

透明で伸びがよくて、サラサラとした爽やかなつけ心地の日焼け止めで石けんで落ちます。

 

■無着色、無香料

ニベアサン プロテクトウォータージェル

青缶で大人気!肌に優しいと人気のあるニベアから出ているUVジェル。

 

ヒアルロン酸と天然エキスが魅力的な日焼け止めです。
石けんで落とせて

 

■無着色、無香料

SPFや日焼け止め効果は?

ビオレは、SPF数値が2015年から50に増えています。
一方のニベアは、SPF30とSPF50があります。

 

SPF50は、日常紫外線だけでなく長時間の外出やレジャーにも十分に対応できる数値。

 

でも、SPFの数値は30以上あればレジャーでもOKだという意見もあります。

 

しっかり塗り直しをすれば、日常生活だけでなくスポーツなどにも対応できる数値なんですよ。

 

UVAへの防御を表すSPFの数値は、ともにPA+++以上。
この数値もスポーツやレジャーに対応できるものですが、ビオレの方が「+」の数が多いのでより強力になっています。

つけ心地は?

成分や使用感を考えて、1言で簡単にいうとこうなります。

 

ビオレはサラサラ、ニベアは潤い。
個人的にはコレに尽きます。

 

夏は暑いから、とにかく爽やかな使用感がいいという人はビオレの方が気持ちよく使るはず。

 

夏でもやっぱり肌の乾燥が気になるしキシキシしてしまう…という人は、ニベアサンの方が向いている気がします。

 

ヒアルロン酸や天然エキスに、お肌を守られている感じもあります。

値段は?どっちのコスパがいいの?

次は値段で比較してみましょう。
同じSPFの商品で見ていきますね。

 

オープン価格なので、ドラッグストアなどによっても違うかと思いますが、ここでは現時点でのアマゾンの価格で調べてみました。

 

■ニベアサンニベアサン プロテクトウォータージェル(SPF50)
80g、906円

 

■ビオレ さらさらUV アクアリッチウォータリエッセンス SPF50+
50g、980円

 

値段では、ニベアの方がお得です。

 

ニベアには140g入って880円というポンプタイプの大容量があります。ひたすらコスパを求めるのであれば、ニベアのポンプが圧倒的にお得。

口コミや評判は?

気になる使用感や口コミはどうなっているのでしょうか?
かるくググるとこんな口コミを見つけました。

ニベアサン プロテクトウォータージェル

・ニベアサンは、5年以上愛用している
・これまは、安いと乾燥する、乾燥しないものはどうしても高いというイメージあったのですが、ニベアサンプロテクトウォータージェルに出会ってからは正直くつがえされた。
・肌の弱い私でも使える、顔にも塗ってる
・UVパウダーと併用して使っています。崩れにくくて仕上がりもキレイなので安心して使えます。
・軽い付け心地で気持ちがいいです。

ビオレ さらさらUV アクアリッチ ウォータリーエッセンス

・肌に何かがついている皮膜感はかなり苦手だし、目が弱いのかかゆくなりやすいので使える日焼け止めは少ない。でも、ビオレのアクアリッチに出会ってからは日焼け止めを使えるようになったので嬉しい。
・値段も安くて、学生でも気軽に買えるのが嬉しいです。
・最近の人気がでる数年前から使っています。それまでは毎年悩んで春夏を過ごしたいましたが、肌なじみがよかったので気に入りました。最近は、売切れが出るようになってちょと残念です。
・少しひんやりする気もして、気持ちが良いです。

 

どちらにも、かなりのファンがいるんですよね。