ノンケミカルなUVパウダー!低刺激派なら避けたい成分

ノンケミカルなUVパウダー!低刺激派なら避けたい成分

刺激の少ないノンケミカルな日焼け止めパウダーを選ぶ時。
ブログ最初のページで紹介しているのはクリアしてますが、別アイテムをチョイスする時の参考にしてみてくださいね。

 

合成界面活性剤

界面活性剤は、脂肪酸ナトリウムや脂肪酸カリウムといった自然の「石けん」と、化学的に作った合成界面活性剤があります。
合成界面活性剤は、ファンデーションや日焼け止めを作る時にはとても便利で機能的ですが、刺激の強い人も。

 

合成香料

刺激を避けたいなら、合成系香料を使っているのは避けたいところ。
好みの香りだと気持ちよく使えそうですが、なかには香料が原因で皮膚トラブルになる人もいます。

 

精製技術も進歩しているのでアレルギー自体は減っているようですが、紫外線を防いだり肌のうるおいを保つ機能があるから香料を入れるわけではないので、余分といえば余分。

 

ただし、「無香料」でも原料のニオイがすることはあります。
無添加の日焼け止め特有のニオイもありますが、アレはつまり原料のニオイで、余分な香料を入れてないとも言えます。

 

避けたい酸化防止剤

酸化防止剤は、自らが身代わり的に酸化して、他のものが酸化しないようにしてくれます。
ビタミンC,ビタミンE等は酸化防止剤にもなりますし、肌にも良いとされています。

 

酸化防止剤すべてが悪いわけではなく…。
BHT(ブチルヒドロキシトルエン)や「BHA(ブチルヒドロキシアニソール)といった発がん性のある酸化防止剤もあります。

 

最初のページで紹介の日焼け止めパウダーには無いですが、日焼け止めクリーム、UVジェルを使う時には気をつけたい成分です。

 

…とまずは少し挙げてみました。
他にもありますが、今日はココまでにしておきます。

 

ノンケミカルなUVパウダーを選ぶときの一つの参考にしてくださいね!

 

大手コスメブランドのLOREAL(ロレアル)が、ネイルに貼るだけで紫外線量が分かるネイルチップ「UV Sense」を開発しているようです!

 

UVセンス…。
UV感度みたいな意味でしょうか。
スマホアプリと連動するのに、バッテリーはいらないネイルチップでその日の紫外線量が分かるなんてスゴイですよね!

 

「UV Sense」は2018年に新登場みたいです!
資生堂は、人工皮膚でシワを隠す「セカンド・スキン」というマサチューセッツ州米オリボ・ラボラトリーズの人工皮膚形成技術を使ったコスメを開発しているようですが、2018年、AIとかVRとかもすごい時代です…!