シミやシワができる理由と低刺激UVパウダーが大切な理由

シミやシワができる理由と低刺激UVパウダーが大切な理由

ノンケミカルな日焼け止めパウダーの研究をしました!

 

基礎にたちかえってシミ・シワができる仕組み問題!
なぜ低刺激なUVパウダーを色々比較して調べるのかというと…。

 

ずっとキレイな肌でいたいから!
キレイな肌というのは、シミやシワ無し&白くハリのあるbaby肌。

 

シミはどうやってできる?

シミは、いろんな原因でできたメラニン色素の塊のこと。

 

表皮のいっちばん下にある「基底膜」には、メラニン色素をつくる「メラノサイト」があります。
私は「メラニン作成工場」って1人で名付けてますが、メラニン作成工場が刺激されると、活性化してメラニンができるんですね。メラニン作成工場は、真皮との境に10%の割合でちらばっています。

 

どんなことで刺激されるのか。
それが紫外線や炎症、ホルモンの影響なんかです。

 

メラニンがイヤ〜!とかって女子もいますが、メラニンが悪者というわけでもありません。
ターンオーバーでも出されているもので、紫外線から細胞の核やDNAを守ってくれるガードマンです。

 

だから、全くメラニンが出ないもの健康的じゃないと思うんですね。
ただ、諸々の刺激がありすぎるとメラニンが大量にできちゃいます。で、多すぎると排泄スピードが間に合わなくて、本来なら排泄されるメラニンが残った時に「シミ」となるって感じです。

 

ここからも重要!

年齢がすすむと、メラノサイトが活性化されるので、メラニンじたいが増量してできるみたいです。
ターンオーバー周期は長くなりがちなので、これは年齢によるシミの原因のひとつ。

 

ただでさえ、メラニンの量がふえて新陳代謝はおちるのに、紫外線をうけるとさらに刺激させたくないのでノンケミカルな日焼け止めパウダーを使おうという魂胆です!

 

以上!
身体の新陳代謝がよくなればシミもできにくい事とハッキリつながってきます。

 

最近は、ホワイトヴェールとか雪肌ドロップ、インナーパラソル16200とかの飲む日焼け止めサプリもありますが、お肌や身体の新陳代謝を促す系の成分も入っているのかもですね。

 

2018年1月には、カリフォルニア大学サンディエゴ校の研究チームが新しい日焼け止め物質を見つけたかも!?というニュースが出ていました。

 

なんでも神経伝達物質のドーパミンにアルカリ溶液を加えて作られた合成化学物質「メラニン様のナノ粒子」だそうです。ニュース記事を読みましたが、皮膚細胞を培養して紫外線に三日間さらすとか、スゴイことしてるんですね…。

 

合成ナノ粒子なので個人的にはアレですが、新しい日焼け止めパウダーも登場しそうな予感…。