通勤・通学用のデイリー向け日焼け止めはSPF高すぎない方がいい理由!

通勤・通学用のデイリー向け日焼け止めはSPF高すぎない方がいい理由!

ビーチやレジャー出ない限り、高すぎるSPF値は逆に肌に負担がかかる!っていいますよね。

 

日焼けを気にする女子としてはかなり常識的なことですが、でも日焼け止めの「1平方センチメートルあたり2mgが規定量」だと考えると、量が足りなくてUV効果が弱まったらどうしよう…と思ったりもします。

 

ノンケミカルなUV対策の知識を深めたいので、最近はネットの口コミ情報だけじゃなく書籍も参考にしています。

 

専門家によって意見は別れますが、SPF20〜30を超えると、どんなに数値が高くても効果はたいして変わらないといわれます。紫外線吸収剤は皮膚への負担も大きいので、日常生活では「SPF10〜20、PA++」くらいのもので十分です。化粧下地やファンデーションにも紫外線防止剤ははいっているため、知らないうちに重ねづけhしていることも多いです。

ケビン ドノバン (著),? Kevin Donovan (原著)『化粧品の真実』、はまの出版 (2006/07)

 

名古屋市図書館で予約して借りた本を引用させて頂きました!(196ページ)
同じく、定期的な塗り直しについてもこんな記述が。

 

また、日焼け止めは強いものを塗れば安心というわけでもありません。時間がたったり、汗をかいて落ちたりすると効果がなくなるので、まめに塗り直すことも大事です。何度も塗ることを考えると、できるだけ刺激の少ないものを使ったほうがいいでしょう。

 

この著者ケビン ドノバンさんは、美容医師で自分のクリニックも経営されている方です!

 

美容効果のある成分の説明もありますが、防腐剤の肌への負担や石油由来成分がすべての植物エキスよりも刺激が強いわけじゃない、みたいな、一般女性が勘違いしそうな事も分かりやすく紹介されています。

 

「肌断食」とか暴露系の本を含めて、10冊以上、この2?3年で読みましたが…。
「コスメに頼りすぎるのはNGでも、紫外線対策をしておきたい」という考えに一番共感しました。

 

この「化粧品の真実」でも「シンプルケアでアレコレ使いすぎない方がいいが、「紫外線から守るのは大切」という姿勢でした。

 

結論:低刺激なUVパウダーで仕上げ!

日焼け止めもノンケミカルなのを使っていますが、仕上げはファンデーションではなくて最初のブログページで紹介してるようなUVパウダーがいいと思いました。

 

2018年はimini(イミニ)のルースパウダー「iminiリペアミネラルルース」も新発売されたみたいですが、NEWアイテムもチェックしていきたいです。

 

>>オススメのノンケミカルなUVパウダー